Kyoka OkamuraがSuzhouで行われているWTA 125のベスト16でTatiana Prozorovaを6:4, 3:6, 7:6(5)で破った。この勝利で日本選手は準々決勝に進出した。大会はハードコートで行われ、賞金総額は11万5000ドル。試合の情報はapi.tennisから引用した。
3セットにもつれ、最終セットはタイブレークに
第1セットはOkamuraが6:4で先取。第2セットはProzorovaが6:3で取り返し、セットカウント1:1とした。第3セットはタイブレークにもつれ込み、Okamuraが7:5で制してセットを取り、6:7(5)で勝利を決めた。
日本選手にとって今大会は2試合目で、いずれも3セットを戦った。ベスト32ではDaria Vidmanovaを6:2, 6:7(6), 6:1で下した。ProzorovaはSuzhouでの初戦でRuien Zhangに6:4, 3:6, 6:2で勝利していた。
rank.tennisによると、Prozorovaは117位で634ポイント、Okamuraは280位で253ポイント。api.tennisが集計した両者の対戦成績は、日本選手の1勝0敗となった。今回のSuzhouでの試合がその1試合だ。
