Zeynep Sonmezが武漢で開催されているWTA 1000大会の予選1回戦で、Anastasia Zakharovaを6-3, 6-2で下した。試合はハードコートで行われ、大会の賞金総額は410万ドル。第4シードとして大会に臨んだSonmezは、ストレートで初戦を突破した。api.tennisが伝えた。

2セットで決着、流れは変わらず

試合は第3セットにもつれず、2セットともSonmezが取った。第1セットは3ゲーム差で終わり、第2セットではトルコ選手の優位がさらに明確になった。Zakharovaはこの試合でセットを奪えなかった。

rank.tennisによると、Sonmezはランキング58位で、1022ポイントを獲得している。Zakharovaは704ポイントで111位。両者の順位差は53位となっている。

Sonmezにとって、この勝利は直近の試合で初めての白星となった。武漢に来る前は北京でMaddison Inglisに4-6, 4-6で敗れ、Guadalajara大会の2回戦ではIva Jovicに6-7(5), 4-6で敗れていた。Zakharovaは武漢の前、北京でYushan Shaoに6-0, 6-2で勝利した後、Belinda Bencicに1-6, 6-7(3)で敗戦。SeoulではJelena Ostapenkoに4-6, 1-6で敗れた。