第12シードのRafael Jodarは、Shanghaiで行われているRolex Shanghai Mastersのラウンド16でBotic Van De Zandschulpを6-7(4), 6-4, 6-2で破り、準々決勝に進出した。試合はハードコートで行われた。試合のスタッツはapi.tennisが提供した。
タイブレークはオランダ勢が制すも、その後は流れが一変
第1セットは通常のゲームでは決着がつかず、タイブレークにもつれ込んだ。ここではオランダの選手が7-6で上回り、Jodarはタイブレークで4ポイントを獲得した。その後はスペイン勢に主導権が移った。第2セットを6-4で取り、勢いに乗った第3セットは6-2で制した。
JodarはShanghaiの今大会で、これが3試合連続となる第1セットを落としてからの逆転勝利となった。Thiago Agustin Tiranteには第1セットを4-6で落としたものの、6-2, 6-3で勝利。Jiri Leheckaにも4-6で先行されたが、第2セットのタイブレークを制し、最終セットを6-4で締めくくった。
Van De ZandschulpはDaniel Merida(1-6, 6-3, 6-4)、Alex Michelsen(6-4, 6-4)、Arthur Fils(7-5, 6-4)を破り、ラウンド16に進出した。オランダ勢は今大会、シードされていなかった。rank.tennisによると、現在は1333ポイントで38位。Jodarは2734ポイントでランキング13位につけている。